雑談
The Pnume (Planet of Adventure, Vol. 4)を発注
2011年11月02日15:54
ジャック・ヴァンス(Jack
Vance)の冒険の惑星シリーズ第四巻(The
Pnume (Planet of Adventure, Vol. 4)
)の古本を米Amazon.comに発注した。
冒険の惑星 (1) (創元推理文庫 (647‐1))
シリーズは、小学校の頃から何度となく読み返した大好きなSF小説なのだが、実は、原書をコレクションしているのだ。とはいえ、集めているのはAce
Books版のカバーがJeff
Jonesのものだけだ。Jeff
Jonesの名前を聞いたことがない人も、Frank Frazettaみたいな位置づけのアーティストと言えば、少しは分かってくれるだろうか(余計分からないか)。
第一巻から第三巻までは、すでに持っていて、ずっと第四巻を探していた。Amazon.comでは、時々見かけていたが、状態が悪そうだったり、マーケットプレースに登録されている古書店から買うことに不安があって、見合わせて来た。今回は、売り手がAmazonの子会社であるAbeBooksだったし、新品同様ということでついに決心した。
これで本が届けば、全巻コンプリートしたことになるが、その道のりは長かった。私が第一巻から第三巻までを買ったのは、米国に留学していた29年位前のことで、アメコミ系の古書店で購入したのだが、貧乏だったため、お金が足りず、第四巻は泣く泣く諦めて、そのまま帰国と相成った。
今回、コンプリートということで、並べて飾ろうと思い、第一巻から第三巻を探したが、蔵書の山に埋もれて発見できていない。届く前に、なんとか発掘しておきたいものだ。
冒険の惑星 (1) (創元推理文庫 (647‐1))
第一巻から第三巻までは、すでに持っていて、ずっと第四巻を探していた。Amazon.comでは、時々見かけていたが、状態が悪そうだったり、マーケットプレースに登録されている古書店から買うことに不安があって、見合わせて来た。今回は、売り手がAmazonの子会社であるAbeBooksだったし、新品同様ということでついに決心した。
これで本が届けば、全巻コンプリートしたことになるが、その道のりは長かった。私が第一巻から第三巻までを買ったのは、米国に留学していた29年位前のことで、アメコミ系の古書店で購入したのだが、貧乏だったため、お金が足りず、第四巻は泣く泣く諦めて、そのまま帰国と相成った。
今回、コンプリートということで、並べて飾ろうと思い、第一巻から第三巻を探したが、蔵書の山に埋もれて発見できていない。届く前に、なんとか発掘しておきたいものだ。
カバンの中身
2011年07月03日15:45
一週間ほど前から、カバンの中身のカバンの中身A4とカバンの中身プラスチックをモニターとして試用している。
プラスチックの方は、すでに販売終了しているようなので、ここで詳しくは触れないが、プラスチックの圧着部分が弱い、マジックテープの粘着力が弱い、かさばる、などの、弱点を抱えていて、実際にカバンに入れて持ち歩く用途には向いていないように思う。小物を整理するために机の周りで使うのが正しそうだ。
さてA4の方だが、軽くてかさばらないので、もって歩くことは苦にならない。重量については、もう少し軽くても良いかなと思うが、2,980円というまぁまぁ手頃な価格を考えれば、十分に及第点と言えると思う。
私の場合、普段からポケットの多いビジネスバッグを常用しているが、そのポケットが名刺やペンを想定しているのか、小さめで汎用性がないのが悩みだった。特に、試験用にスマートフォンを複数台持ち歩く際には、ポケットに入らないので、カバンの中に無造作に放り込むしかない。付属のケーブルも適当にカバンに入れていると、どれがどのケーブルか分からなくなる上に、出したり入れたりしている内に、どこに置いたか分からなくなることもしばしばだった。
その点、A4には、無理すれば表面のポケットにスマートフォンを2台くらいは収納できるし、裏面の網状のポケットを使うなら、さらに数台は収まると思う。かつ豊富なポケットを使ってケーブルやアクセサリを簡単に整理できる。
最も重宝するのは、カバンから取り出すときだ。試験用のスマートフォンを持って出る必要がない時には、一式をA4ごとまとめてカバンから取り出せば済む。必要なときも、A4ごとカバンに戻すだけなので、楽だし、あわててケーブルを探す必要もない。急いで事務所を出なければならない時に、ケーブル一本を探してイライラした経験があれば、さっとA4をカバンに入れただけで用意が整ったときの嬉しさを分かってもらえるだろう。
しばらく使った感想は、なければないでどうにかなるが、一度使ってしまった以上、もう手放すこともないだろう、という感じだ。出張で使っているリュック用に、リュックの中身もいいかなぁ、と思い始めている。
高級感がある製品ではないので、持ち歩くことでステータスと言うか、プレミアム感は得られないが、ビジネス小物に凝る向きには、革を使った受注生産のカバンの中身:プレミアムなる製品もあるので、検討されると良いだろう。
プラスチックの方は、すでに販売終了しているようなので、ここで詳しくは触れないが、プラスチックの圧着部分が弱い、マジックテープの粘着力が弱い、かさばる、などの、弱点を抱えていて、実際にカバンに入れて持ち歩く用途には向いていないように思う。小物を整理するために机の周りで使うのが正しそうだ。
さてA4の方だが、軽くてかさばらないので、もって歩くことは苦にならない。重量については、もう少し軽くても良いかなと思うが、2,980円というまぁまぁ手頃な価格を考えれば、十分に及第点と言えると思う。
私の場合、普段からポケットの多いビジネスバッグを常用しているが、そのポケットが名刺やペンを想定しているのか、小さめで汎用性がないのが悩みだった。特に、試験用にスマートフォンを複数台持ち歩く際には、ポケットに入らないので、カバンの中に無造作に放り込むしかない。付属のケーブルも適当にカバンに入れていると、どれがどのケーブルか分からなくなる上に、出したり入れたりしている内に、どこに置いたか分からなくなることもしばしばだった。
その点、A4には、無理すれば表面のポケットにスマートフォンを2台くらいは収納できるし、裏面の網状のポケットを使うなら、さらに数台は収まると思う。かつ豊富なポケットを使ってケーブルやアクセサリを簡単に整理できる。
最も重宝するのは、カバンから取り出すときだ。試験用のスマートフォンを持って出る必要がない時には、一式をA4ごとまとめてカバンから取り出せば済む。必要なときも、A4ごとカバンに戻すだけなので、楽だし、あわててケーブルを探す必要もない。急いで事務所を出なければならない時に、ケーブル一本を探してイライラした経験があれば、さっとA4をカバンに入れただけで用意が整ったときの嬉しさを分かってもらえるだろう。
しばらく使った感想は、なければないでどうにかなるが、一度使ってしまった以上、もう手放すこともないだろう、という感じだ。出張で使っているリュック用に、リュックの中身もいいかなぁ、と思い始めている。
高級感がある製品ではないので、持ち歩くことでステータスと言うか、プレミアム感は得られないが、ビジネス小物に凝る向きには、革を使った受注生産のカバンの中身:プレミアムなる製品もあるので、検討されると良いだろう。
USBファンの話
2011年05月23日15:36
毎年のことではあるが、あちこちでUSBファンの話を聞く季節になった。
特に夏の電力不足の問題もあり、今まで使ってなかったが、今年は、真剣にUSBファンを購入してみよう、という人も多いようだ。
私も、過去には、いくつもUSBファンを買っているが、ほとんどのUSBファンは、小さな羽の回転を上げて風力を出そうとするため、その音が仕事に集中できないくらいにでかくて使えなかった。
で、実際に使い続けているのは、大昔に買った1製品だけだ。
この製品は、首がフレキシブルで長く、ON/OFFスイッチがあることに加え、強弱が切り替えられる。弱だと非常に優しい風が出て、音も静かなのだ。この弱の設定があるというのが、私には非常に重要だ。
というのも、私は、USBファンを自分に向けて使うことはなく、MacBookを冷却するために使っている。
MacBookのシリーズは、以前から、パームレスト付近が非常な高温になることが知られており、夏場、手を置いたまま仕事をしていると、やけどするのではないかと思うほど暑くなる。もちろんMacBookが熱暴走する確率も高まるので、とにかく本体が異常に暑くなる状況は好ましくない。
そこで、台を使って少し浮かせた本体の下に、USBファンで風を送り込んで、温度の上昇を押さえているのだ。これは、非常に効果的で、MacBookを快適に使えるようになる。
涼を得る目的ではないので、強力な風は必要ない。弱い風をMacBook本体の下に送り込めるフレキシブルな構造こそが重要なのだ。
さらに言えば、強力な風をMacBook本体に当てると、どのように方向を調節しても若干は風が手に当たる。すると、手が冷えてしまって、関節痛の原因になったりするのだ。急性リュウマチの可能性だって否定できない。
この製品、もう店頭で見かけないし、製品本体にも何も書かれていないので、どこのなんという製品か分からないのだが、写真を見た感じでは、ELECOM USB扇風機 ハイパワー&静音設計 ON/OFFスイッチ付 FAN-U15SV
と同じタイプの製品ではないか、と思われる。首がフレキシブルで長め、羽が柔軟なビニール様の素材である点も、私が使っている製品と同じだ。
強弱切り替えができないので、まったく同じ製品ではないと思うが、メーカの説明では静音設計ということだから、私が使っている製品の強がなくなったものではないかと想像している。
使っているものと同じ製品かシリーズ製品であることを確認していないので、この製品を勧めることもできないのだが、できるだけ優しく静かな風が欲しいという向きは、トライしてみても良いかも知れない。
なお、探せば、似たような製品はいくつか見つかるが、首が短くて自由度が足りず、本体下部に向けられないとか、羽が固いプラスチックで破損しそうとか、帯に短したすきに長しで、USBファンの世界は奥が深いとも言える。
特に夏の電力不足の問題もあり、今まで使ってなかったが、今年は、真剣にUSBファンを購入してみよう、という人も多いようだ。
私も、過去には、いくつもUSBファンを買っているが、ほとんどのUSBファンは、小さな羽の回転を上げて風力を出そうとするため、その音が仕事に集中できないくらいにでかくて使えなかった。
で、実際に使い続けているのは、大昔に買った1製品だけだ。
この製品は、首がフレキシブルで長く、ON/OFFスイッチがあることに加え、強弱が切り替えられる。弱だと非常に優しい風が出て、音も静かなのだ。この弱の設定があるというのが、私には非常に重要だ。
というのも、私は、USBファンを自分に向けて使うことはなく、MacBookを冷却するために使っている。
MacBookのシリーズは、以前から、パームレスト付近が非常な高温になることが知られており、夏場、手を置いたまま仕事をしていると、やけどするのではないかと思うほど暑くなる。もちろんMacBookが熱暴走する確率も高まるので、とにかく本体が異常に暑くなる状況は好ましくない。
そこで、台を使って少し浮かせた本体の下に、USBファンで風を送り込んで、温度の上昇を押さえているのだ。これは、非常に効果的で、MacBookを快適に使えるようになる。
涼を得る目的ではないので、強力な風は必要ない。弱い風をMacBook本体の下に送り込めるフレキシブルな構造こそが重要なのだ。
さらに言えば、強力な風をMacBook本体に当てると、どのように方向を調節しても若干は風が手に当たる。すると、手が冷えてしまって、関節痛の原因になったりするのだ。急性リュウマチの可能性だって否定できない。
この製品、もう店頭で見かけないし、製品本体にも何も書かれていないので、どこのなんという製品か分からないのだが、写真を見た感じでは、ELECOM USB扇風機 ハイパワー&静音設計 ON/OFFスイッチ付 FAN-U15SV
強弱切り替えができないので、まったく同じ製品ではないと思うが、メーカの説明では静音設計ということだから、私が使っている製品の強がなくなったものではないかと想像している。
使っているものと同じ製品かシリーズ製品であることを確認していないので、この製品を勧めることもできないのだが、できるだけ優しく静かな風が欲しいという向きは、トライしてみても良いかも知れない。
なお、探せば、似たような製品はいくつか見つかるが、首が短くて自由度が足りず、本体下部に向けられないとか、羽が固いプラスチックで破損しそうとか、帯に短したすきに長しで、USBファンの世界は奥が深いとも言える。
The Beatles Box Setを買うべきなのか
2010年11月20日02:37
iTunes Storeで、The
Beatle Box Set
が発売になった。
すでにあちこちに書かれている話題なので、詳細は省くが、この23,000円のセットを買うべきか、買わざるべきか、悩んでいる往年のビートルズファンは、私だけではあるまい。
一番の悩みの種は、音源のほとんどをすで持っている、と言うことだ。確かに、家にあるCDは古いものなので、最新のリマスター版とは音も違うだろうから、別音源と考えても良いのだが、すでに持っているものをもう一度買うと言うのは、正しい購買行動なのか、何となく疑問がある。
ビートルズファンを名乗るなら、疑いもなく、即座に買うべきだ、という意見もありそうだし、確かに、悩んでいるくらいなら、とっとと買ってしまえ、と自分でも思う。
多分、一番のネックは、今回の音源の音質にあるのだと思う。我々のようなビニール盤世代には、CDでも音が劣化していると思うのに、さらにたかだか256kbpsの音源で満足していいのか、という思いが、心のどこかに常につきまっているのだ。
実際のところ、最近は、もっぱらiPhoneやらiPodやらで音楽を聴いていて、音質についても不満を持ったことはない。時々、もっといい音質の音源で音楽に浸りたい、と思うことがあるが、ビニール盤を取り出して、静電気を除去するスプレーを吹きかけ、盤面をふいて、針を落とす、という一連の儀式は、もう億劫だと感じてしまうのだ。かと言って、CDで聴くなら、iPodでいいや、となってしまう。
ちなみに、ビニール盤とCD、そしてCDと高音質MP3を、本当に聞き分けられるのか、いや聞き分けられるはずがないという議論があるが、自分は、自信を持って「まだ」聞き分けられると言える。加齢と共に聴力は落ちるから、いつか聞き分けられなくなると思うが、聞き分けられる内は、こだわりたいと思うのが人情だろう。
まぁ、いずれは、iTunes Storeの音源の多くが、CD相当の品質にアップグレードされると思うから、The Beatles Box Setも、今買って楽しみ、その時に有償でアップグレードしてもう一度楽しめば良いんだろうけど。
すでにあちこちに書かれている話題なので、詳細は省くが、この23,000円のセットを買うべきか、買わざるべきか、悩んでいる往年のビートルズファンは、私だけではあるまい。
一番の悩みの種は、音源のほとんどをすで持っている、と言うことだ。確かに、家にあるCDは古いものなので、最新のリマスター版とは音も違うだろうから、別音源と考えても良いのだが、すでに持っているものをもう一度買うと言うのは、正しい購買行動なのか、何となく疑問がある。
ビートルズファンを名乗るなら、疑いもなく、即座に買うべきだ、という意見もありそうだし、確かに、悩んでいるくらいなら、とっとと買ってしまえ、と自分でも思う。
多分、一番のネックは、今回の音源の音質にあるのだと思う。我々のようなビニール盤世代には、CDでも音が劣化していると思うのに、さらにたかだか256kbpsの音源で満足していいのか、という思いが、心のどこかに常につきまっているのだ。
実際のところ、最近は、もっぱらiPhoneやらiPodやらで音楽を聴いていて、音質についても不満を持ったことはない。時々、もっといい音質の音源で音楽に浸りたい、と思うことがあるが、ビニール盤を取り出して、静電気を除去するスプレーを吹きかけ、盤面をふいて、針を落とす、という一連の儀式は、もう億劫だと感じてしまうのだ。かと言って、CDで聴くなら、iPodでいいや、となってしまう。
ちなみに、ビニール盤とCD、そしてCDと高音質MP3を、本当に聞き分けられるのか、いや聞き分けられるはずがないという議論があるが、自分は、自信を持って「まだ」聞き分けられると言える。加齢と共に聴力は落ちるから、いつか聞き分けられなくなると思うが、聞き分けられる内は、こだわりたいと思うのが人情だろう。
まぁ、いずれは、iTunes Storeの音源の多くが、CD相当の品質にアップグレードされると思うから、The Beatles Box Setも、今買って楽しみ、その時に有償でアップグレードしてもう一度楽しめば良いんだろうけど。
Twitterで外国語の勉強
2010年11月01日18:18
Twitterへの外国語の投稿をフォローして、その外国語を勉強する、というのは、全然目新しいアイデアではないと思うんだけど、最近自分でやり始めて、その効果を自ら確認した。
私は、日本語以外は、英語しか読み書きできないが、お客さんには、フランス人とかドイツ人、まれにフィリピン人とか中国人とかもいる。どんな場合も英語で事足りるんだけど、それぞれの現地の言葉でやり取りできたら楽しいだろうな、とも思う。
特にフランスのお客さんには、10年以上の長い付き合いの人もいて、フランス語でやり取りしてみたいなぁ、との思いが年々強くなっている。
実際、フランス語を勉強するための教材を買ってみたり、フランス語のオンラインラジオを聴いてみたり、色々な方法で何度かトライしているが、挨拶レベルから全然進歩していない。元々、勉強と言うものが嫌いなんだから、当たり前なのだ。
で、Twitterである。フランス語は読めないから、これまでフランス人の投稿をフォローしたこともなかったが、先日、子供の頃からファンだったミッシェル・ポルナレフのTwitterアカウントを知って、何の気なしにフォローを始めた。
当初、彼は米国に住んでいるんだし、英語で投稿して来るんだろう、という漠然とした期待があったが、実際にはすべてフランス語の投稿であった。
面白いのは、もともとフランス映画が好きだし、ポルナレフに限らず、フレンチポップスなどもよく聴いていたため、単語には、見覚え(聞き覚え?)があるものが多い。その上、字数制限があるTwitterの特長だと思うが、文章が簡潔で単純だ。
それで、オンラインのフランス語辞書を数回引くと、何となく書かれていることの意味が分かる。1回の投稿を読むのにかかる時間は、普通は数分、長くてもせいぜい10分だろう。
投稿も頻繁にして来るわけではないので、まったく苦にならない。
個人の投稿を読んでいると、書かれている内容が偏るから、語学の勉強と言う意味では、今ひとつかも知れないが、とっかかりとしては、良い感じがする。
そう思うと、例えば、フランス映画の情報を投稿しているアカウントをフォローするとか、自分の興味がある投稿を見つけ出しさえできれば、案外と自分なりの効果的な勉強法が確立できるかも知れない。まぁ、読めない言語だからして、目的にばっちり合いそうな投稿を自力で見つけるのが、簡単ではないんだけれども。
私は、日本語以外は、英語しか読み書きできないが、お客さんには、フランス人とかドイツ人、まれにフィリピン人とか中国人とかもいる。どんな場合も英語で事足りるんだけど、それぞれの現地の言葉でやり取りできたら楽しいだろうな、とも思う。
特にフランスのお客さんには、10年以上の長い付き合いの人もいて、フランス語でやり取りしてみたいなぁ、との思いが年々強くなっている。
実際、フランス語を勉強するための教材を買ってみたり、フランス語のオンラインラジオを聴いてみたり、色々な方法で何度かトライしているが、挨拶レベルから全然進歩していない。元々、勉強と言うものが嫌いなんだから、当たり前なのだ。
で、Twitterである。フランス語は読めないから、これまでフランス人の投稿をフォローしたこともなかったが、先日、子供の頃からファンだったミッシェル・ポルナレフのTwitterアカウントを知って、何の気なしにフォローを始めた。
当初、彼は米国に住んでいるんだし、英語で投稿して来るんだろう、という漠然とした期待があったが、実際にはすべてフランス語の投稿であった。
面白いのは、もともとフランス映画が好きだし、ポルナレフに限らず、フレンチポップスなどもよく聴いていたため、単語には、見覚え(聞き覚え?)があるものが多い。その上、字数制限があるTwitterの特長だと思うが、文章が簡潔で単純だ。
それで、オンラインのフランス語辞書を数回引くと、何となく書かれていることの意味が分かる。1回の投稿を読むのにかかる時間は、普通は数分、長くてもせいぜい10分だろう。
投稿も頻繁にして来るわけではないので、まったく苦にならない。
個人の投稿を読んでいると、書かれている内容が偏るから、語学の勉強と言う意味では、今ひとつかも知れないが、とっかかりとしては、良い感じがする。
そう思うと、例えば、フランス映画の情報を投稿しているアカウントをフォローするとか、自分の興味がある投稿を見つけ出しさえできれば、案外と自分なりの効果的な勉強法が確立できるかも知れない。まぁ、読めない言語だからして、目的にばっちり合いそうな投稿を自力で見つけるのが、簡単ではないんだけれども。
MacBook Air 11"
2010年10月29日17:15
私のメインマシンがMacBook Proで、出張の際は、こいつを持って歩いていることは以前ここにも書いた。
が、このMacBook Proを「いつでも」持って歩いているわけではなく、事務所内の異なる場所で仕事をする時には、PowerBook G4 12”を持って歩いているのだ。これは、単純にMacBook Proが気軽に持ち歩くには大きくて重いという理由だ。
PowerBook G4なんて、前時代の非力マシンをなぜ使っているのか、と不思議に思う向きもあるかも知れないが、実際には、PowerBook G4で仕事をしているわけではない。
どういうことかと言うと、Mac OS Xの画面共有機能でPowerBook G4からMacBook Proをリモート制御しているのだ。つまり、実際に仕事をしているのは、MacBook Proと言うわけだ。
普段から、このような使い方をしているので、常々、12”のMacBook Proが出れば、1台のマシンだけで出張にも事務所内での移動しながらの仕事にも対応でき、一石二鳥だと考えていた。
で、MacBook Air 11”である。まさに夢に見たマシンではないだろうか?
普通なら、すぐに買うところなのだが、問題がある。
私の現在の起動ディスクは、160GB以上の容量を消費しており、128GBのMacBook Air内蔵のフラッシュストレージでは、小さすぎるのだ。
MacBook Airは、USBハードディスクからも起動できるので、現在MacBook Proの起動に使っている外接の2.5”ハードディスクからも起動できるはずだが、こればかりはやってみないと分からない。USBハードディスクからの起動は、Firewireと異なり、案外と相性の問題などがあるのだ。
MacBook Pro同様にクローン用の2.5”ハードディスクをもう1台接続すると、電力不足になる可能性が高いのも不安要素だ。
さらに言えば、せっかく薄くて軽く、美しいMacBook Airの蓋に外付けのハードディスクをマジックテープで貼付けていいものか、という疑問もある。
悩ましいところではあるが、ここはあえて見栄えなどの問題は無視し、現在の起動ディスクでMacBook Airが起動できるなら、よしとすることにしよう。
後は、どこで、それを試すかだな。
が、このMacBook Proを「いつでも」持って歩いているわけではなく、事務所内の異なる場所で仕事をする時には、PowerBook G4 12”を持って歩いているのだ。これは、単純にMacBook Proが気軽に持ち歩くには大きくて重いという理由だ。
PowerBook G4なんて、前時代の非力マシンをなぜ使っているのか、と不思議に思う向きもあるかも知れないが、実際には、PowerBook G4で仕事をしているわけではない。
どういうことかと言うと、Mac OS Xの画面共有機能でPowerBook G4からMacBook Proをリモート制御しているのだ。つまり、実際に仕事をしているのは、MacBook Proと言うわけだ。
普段から、このような使い方をしているので、常々、12”のMacBook Proが出れば、1台のマシンだけで出張にも事務所内での移動しながらの仕事にも対応でき、一石二鳥だと考えていた。
で、MacBook Air 11”である。まさに夢に見たマシンではないだろうか?
普通なら、すぐに買うところなのだが、問題がある。
私の現在の起動ディスクは、160GB以上の容量を消費しており、128GBのMacBook Air内蔵のフラッシュストレージでは、小さすぎるのだ。
MacBook Airは、USBハードディスクからも起動できるので、現在MacBook Proの起動に使っている外接の2.5”ハードディスクからも起動できるはずだが、こればかりはやってみないと分からない。USBハードディスクからの起動は、Firewireと異なり、案外と相性の問題などがあるのだ。
MacBook Pro同様にクローン用の2.5”ハードディスクをもう1台接続すると、電力不足になる可能性が高いのも不安要素だ。
さらに言えば、せっかく薄くて軽く、美しいMacBook Airの蓋に外付けのハードディスクをマジックテープで貼付けていいものか、という疑問もある。
悩ましいところではあるが、ここはあえて見栄えなどの問題は無視し、現在の起動ディスクでMacBook Airが起動できるなら、よしとすることにしよう。
後は、どこで、それを試すかだな。
間違ってメールを削除!
2010年10月29日16:52
今朝、突然顧客からメールサーバ設定が変更になると連絡があり、急いでThunderbirdに設定している自分のアカウント設定をいじることになった。
その際、受信メールボックスをThunderbird内でバックアップとして複製しておこうとしたのだが、操作を誤って受信メールボックスの場所を移動してしまった。すぐにメールボックスをドラッグして元の場所へ戻せば、それで良かったはずだが、ふと「取り消し」したら自動で戻るんじゃないか、と思いつき、横着してcommand+Zキーを押してみた。
ところが、受信メールボックスの位置は戻ったのに、中のメッセージが件名以外すべてなくなっている。メッセージを選んでも、中身は何も表示されない状態だ。多分、メッセージは存在するが、それを参照するデータベースと整合性がなくなったのだろう。
このようなことは、過去にも経験があり、その際は、いつもThunderbirdを再起動すれば、復旧されていた。だから何の疑いもなく再起動したが、復旧しない。
そこでフォルダを最適化すれば、メッセージからデータベースが再構築されるだろうと思ったのが甘かった。逆にデータベースからメッセージの方が再構築されたようで、つまりすべてのメールがなくなってしまったのだ。受信メールボックスは、全くの空である。
重要なメールも大量に保管されているメールボックスなので、ちょっと焦ったが、以前ここでも書いたように、毎朝起動ディスクが自動でクローンされているので、クローンからThunderbirdの該当するメールボックスファイルを起動ディスクにコピーしてことなきを得た。
クローンが作られてから受信した数通のメールは、失われたが、運良くすべて読んでいたので、送り主に再送をお願いして、あっという間に環境は復旧した。
バックアップと言うと、ハードディスクやシステムのトラブルからの復旧と言うイメージが強いが、自分の経験からすると、むしろこのような、何気ない判断のミスや誤操作で失われた重要なファイルを復旧させることの方が多い。
実際のところ、起動ディスクのトラブルでクローンに置き換えるようなことは、5年に一度、あるいはそれ以下の頻度だろう。一方、失われた重要なファイルをバックアップから復旧することは、毎年とは言わないが、2年か3年に一度あるように思う。
私の場合、Personal Backup 10.6を使ってクローンとしてバックアップを取っているが、今回のようなケースでは、ホームフォルダの中だけをバックアップしていれば十分だ。もっと単純な無料のバックアップソフトや手動でのコピーでも用をなしたはずだ。
また、Mac OS Xの場合、最近では、自動でバックアップを取り続けてくれるTImeMachineという非常に便利な機能があり、データの復旧は簡単に行える。
いずれにしろ、毎日バックアップを実行することの大切さを、再確認した朝だった。
その際、受信メールボックスをThunderbird内でバックアップとして複製しておこうとしたのだが、操作を誤って受信メールボックスの場所を移動してしまった。すぐにメールボックスをドラッグして元の場所へ戻せば、それで良かったはずだが、ふと「取り消し」したら自動で戻るんじゃないか、と思いつき、横着してcommand+Zキーを押してみた。
ところが、受信メールボックスの位置は戻ったのに、中のメッセージが件名以外すべてなくなっている。メッセージを選んでも、中身は何も表示されない状態だ。多分、メッセージは存在するが、それを参照するデータベースと整合性がなくなったのだろう。
このようなことは、過去にも経験があり、その際は、いつもThunderbirdを再起動すれば、復旧されていた。だから何の疑いもなく再起動したが、復旧しない。
そこでフォルダを最適化すれば、メッセージからデータベースが再構築されるだろうと思ったのが甘かった。逆にデータベースからメッセージの方が再構築されたようで、つまりすべてのメールがなくなってしまったのだ。受信メールボックスは、全くの空である。
重要なメールも大量に保管されているメールボックスなので、ちょっと焦ったが、以前ここでも書いたように、毎朝起動ディスクが自動でクローンされているので、クローンからThunderbirdの該当するメールボックスファイルを起動ディスクにコピーしてことなきを得た。
クローンが作られてから受信した数通のメールは、失われたが、運良くすべて読んでいたので、送り主に再送をお願いして、あっという間に環境は復旧した。
バックアップと言うと、ハードディスクやシステムのトラブルからの復旧と言うイメージが強いが、自分の経験からすると、むしろこのような、何気ない判断のミスや誤操作で失われた重要なファイルを復旧させることの方が多い。
実際のところ、起動ディスクのトラブルでクローンに置き換えるようなことは、5年に一度、あるいはそれ以下の頻度だろう。一方、失われた重要なファイルをバックアップから復旧することは、毎年とは言わないが、2年か3年に一度あるように思う。
私の場合、Personal Backup 10.6を使ってクローンとしてバックアップを取っているが、今回のようなケースでは、ホームフォルダの中だけをバックアップしていれば十分だ。もっと単純な無料のバックアップソフトや手動でのコピーでも用をなしたはずだ。
また、Mac OS Xの場合、最近では、自動でバックアップを取り続けてくれるTImeMachineという非常に便利な機能があり、データの復旧は簡単に行える。
いずれにしろ、毎日バックアップを実行することの大切さを、再確認した朝だった。
Softbankの優勝はiPhoneのおかげ!?
2010年09月27日16:31
ソフトバンク・ホークスの小久保選手が、チーム専用のiPhone Appについて説明している動画があるんですが、こういうことは以前からノートパソコンでもやっていたはずなのに、本体がiPhoneという小さな「パソコン」になっただけで、何かまったく新しいことのように思えるのが面白いですね。

