Macintosh
MacBook Air
2011年11月28日16:29
以前、ここでも書いたが、私の事務所には、Mac OS X 10.7
Lionで起動できるマシンが2台のMacBook
Proしかなかった。両方とも仕事で使っていたため、1台に何かが起きた際、代替になるマシンがないままでは心細いので、Apple
MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt
MC969J/A
を買って、1台のMacBook
Proからシステムを移行させ、そのMacBook Proを予備にした。これで、大分気が楽になった。
MacBook Air 11-inchを使って驚くのは、その軽さと薄さだ。ちょっと前にここで紹介したacer Aspire One 722シリーズ ブルー AO722-N52C/Bも、薄くて軽いマシンだと思ったが、MacBook Air 11-inchの軽さと薄さは、尋常ではない。
さて、この軽くて薄いMacBook Air 11-inchを私のメインマシンにできたら、どんなにか幸せだったのだが、いかんせん、内蔵フラッシュストレージが最大でも256GBしかない。
私がメインで使っているMacBook Proには、システムも入れて250GB以上のデータが保管されているから、MacBook Air 11-inchに移行することはできないのだ。
それでも、現在使っているシステムでMacBook Airが起動するのか試すだけ試してみようと、システムをクローンしてある外付けの2.5” HDDをMacBook AirにUSBケーブルで接続して、起動させてみると、とりあえず起動はするようだ。
ただし、起動には相当に長い時間がかかった。これでは、フラッシュメモリの恩恵により、起動も、動作も軽快なMacBook Air 11-inchの魅力は半減してしまう。しかも美しいMacBook Airに無骨な外付けHDDを貼付けて持って歩くのは、やはり避けたいものだ。
システムのスリム化を図って、データが200GBを切るくらいにできたら、256GBのMacBook Air 11-inchを買って移行しようかなぁ。
MacBook Air 11-inchを使って驚くのは、その軽さと薄さだ。ちょっと前にここで紹介したacer Aspire One 722シリーズ ブルー AO722-N52C/Bも、薄くて軽いマシンだと思ったが、MacBook Air 11-inchの軽さと薄さは、尋常ではない。
さて、この軽くて薄いMacBook Air 11-inchを私のメインマシンにできたら、どんなにか幸せだったのだが、いかんせん、内蔵フラッシュストレージが最大でも256GBしかない。
私がメインで使っているMacBook Proには、システムも入れて250GB以上のデータが保管されているから、MacBook Air 11-inchに移行することはできないのだ。
それでも、現在使っているシステムでMacBook Airが起動するのか試すだけ試してみようと、システムをクローンしてある外付けの2.5” HDDをMacBook AirにUSBケーブルで接続して、起動させてみると、とりあえず起動はするようだ。
ただし、起動には相当に長い時間がかかった。これでは、フラッシュメモリの恩恵により、起動も、動作も軽快なMacBook Air 11-inchの魅力は半減してしまう。しかも美しいMacBook Airに無骨な外付けHDDを貼付けて持って歩くのは、やはり避けたいものだ。
システムのスリム化を図って、データが200GBを切るくらいにできたら、256GBのMacBook Air 11-inchを買って移行しようかなぁ。
Lion起動せず
2011年08月01日01:27
昨日、MacBook Proがいつも使っているLionがインストールされた外付けHDDから立ち上がらなくなった。
一昨日の早朝にPersonal Backup 10.6で自動作成されたもう1台の外付けHDDのクローンから起動すると立ち上がる。
ということは、いつも起動に使っている外付けHDDが壊れたか、そのシステムに異常があるということだろう。起動の様子を観察すると、風車みたいなやつがくるくる回るところまでは行ってるので、HDDそのものが壊れたのでなく、システム上の問題のようだ。
Snow LeopardのインストールDVDから起動したり、アクセス権を修復したり、数時間に渡って格闘した末に思いついたのが、内蔵のHDDとバッティングしているのではないかということだ。というのも、Lionをインストールする直前に、いつでもSnow Leopardに戻れるよう、内蔵のHDDに起動ディスクをクローンしておいたからだ。
この状態で、何度か問題なく再起動できていたので、疑わなかったが、風車みたいなのがくるくる回ると言うのは、多くの場合、拡張ボードとか、外付けのハードウェアが原因だから、可能性はありそうな気がする。最近は聞かないが、大昔のMac OSでは、起動ディスクを2台接続すると、バッティングして起動しないことは、珍しくなかった。
念のため、外付けHDDをすべて外して、内蔵HDDのSnow Leopardから起動させようとしても、やはり同じ症状なので、どうも、このHDDのボリュームIDがおかしくなっているように思われる。こいつのせいで、外付けHDDとバッティングして起動しないのではないか。
というわけで、Lionに移行して特に問題もないため、もう要らなくなった内蔵HDDのSnow Leopardを削除したところ、無事に従来の外付けHDDから起動するようになった。
分かってしまえば、簡単な原因だが、当初は、かなり焦ってしまった。
別のMacに起動ディスクを接続して、起動するか試験すれば、すぐに原因究明できたのだが、Lion対応のMacがもう1台しかなくて、それを別の仕事に使っていたので、試験できなかったのだ。
事務所には、試験用の古いMacを含め、Macが10台はあるが、8台は、もうLionで起動できない。予備として最新のMacBook Air辺りを買っておく、よい機会なのかも知れない。
一昨日の早朝にPersonal Backup 10.6で自動作成されたもう1台の外付けHDDのクローンから起動すると立ち上がる。
ということは、いつも起動に使っている外付けHDDが壊れたか、そのシステムに異常があるということだろう。起動の様子を観察すると、風車みたいなやつがくるくる回るところまでは行ってるので、HDDそのものが壊れたのでなく、システム上の問題のようだ。
Snow LeopardのインストールDVDから起動したり、アクセス権を修復したり、数時間に渡って格闘した末に思いついたのが、内蔵のHDDとバッティングしているのではないかということだ。というのも、Lionをインストールする直前に、いつでもSnow Leopardに戻れるよう、内蔵のHDDに起動ディスクをクローンしておいたからだ。
この状態で、何度か問題なく再起動できていたので、疑わなかったが、風車みたいなのがくるくる回ると言うのは、多くの場合、拡張ボードとか、外付けのハードウェアが原因だから、可能性はありそうな気がする。最近は聞かないが、大昔のMac OSでは、起動ディスクを2台接続すると、バッティングして起動しないことは、珍しくなかった。
念のため、外付けHDDをすべて外して、内蔵HDDのSnow Leopardから起動させようとしても、やはり同じ症状なので、どうも、このHDDのボリュームIDがおかしくなっているように思われる。こいつのせいで、外付けHDDとバッティングして起動しないのではないか。
というわけで、Lionに移行して特に問題もないため、もう要らなくなった内蔵HDDのSnow Leopardを削除したところ、無事に従来の外付けHDDから起動するようになった。
分かってしまえば、簡単な原因だが、当初は、かなり焦ってしまった。
別のMacに起動ディスクを接続して、起動するか試験すれば、すぐに原因究明できたのだが、Lion対応のMacがもう1台しかなくて、それを別の仕事に使っていたので、試験できなかったのだ。
事務所には、試験用の古いMacを含め、Macが10台はあるが、8台は、もうLionで起動できない。予備として最新のMacBook Air辺りを買っておく、よい機会なのかも知れない。
Mac OS X LionとApple Mailのアップグレード失敗
2011年07月23日05:09
待ちに待った、Mac OS X Lionが出た。
基本的に、ユーティリティ類やツール類などは、あまりインストールしない質なので、セキュリティソフトウェアなどいくつかのサードパーティソフトウェアがLion互換であることを確かめ、発売当日に、早速、アップグレードしてみた。
待ちに待ったと書いたが、今のところ、Lionならではの機能は、全然使っていない。ほとんどSnow Leopardと同じ状態で使っている。なので、Lionにアップグレードしたと言っても、違いは、二本指でスクロールする際のドラッグの方向が逆になったくらいのものだ。
いきなりスクロール方向が逆になったのには、戸惑ったが、それは、いずれ慣れるとして、困ったことに、Apple Mailをアップグレードできなかった。
本来なら、アップグレードに失敗しても、Apple Mailは起動して、読み込み機能で、旧バージョンのメッセージを読み込めば、ライブラリが再構築されて使えるようになるはずだが、索引が壊れていて、Apple Mail自体が起動できないのだ。
Apple Mailは、バージョンアップする度に、何かしら問題を起こす。もう慣れっこで、IMAPとExchangeアカウントの索引を再構築させればいんでしょ、と、ライブラリ/Mailディレクトリ内のEnvelope IndexとIMAPおよびExchangeのアカウントを移動させて、Mailを起動するが、どうしてもExchangeの方の索引が再構築されない。
困ったなぁ、と思案した結果、Mailディレクトリ内のデータをすべて移動し、Mailを起動することにした。これにより、Mailは、まっさらな状態で起動するので、新たにExchangeアカウントを作り直し、その後、Mailを終了して、Exchange以外のアカウントのフォルダを戻して、再度起動してから、メッセージの読み込みで古いメッセージをすべて読み込ませることで、環境が復旧した。
Apple Mailは、アップグレードする度に、よいメールソフトに進化しているので、まぁ、これもしょうがない、ってことなのかな。
基本的に、ユーティリティ類やツール類などは、あまりインストールしない質なので、セキュリティソフトウェアなどいくつかのサードパーティソフトウェアがLion互換であることを確かめ、発売当日に、早速、アップグレードしてみた。
待ちに待ったと書いたが、今のところ、Lionならではの機能は、全然使っていない。ほとんどSnow Leopardと同じ状態で使っている。なので、Lionにアップグレードしたと言っても、違いは、二本指でスクロールする際のドラッグの方向が逆になったくらいのものだ。
いきなりスクロール方向が逆になったのには、戸惑ったが、それは、いずれ慣れるとして、困ったことに、Apple Mailをアップグレードできなかった。
本来なら、アップグレードに失敗しても、Apple Mailは起動して、読み込み機能で、旧バージョンのメッセージを読み込めば、ライブラリが再構築されて使えるようになるはずだが、索引が壊れていて、Apple Mail自体が起動できないのだ。
Apple Mailは、バージョンアップする度に、何かしら問題を起こす。もう慣れっこで、IMAPとExchangeアカウントの索引を再構築させればいんでしょ、と、ライブラリ/Mailディレクトリ内のEnvelope IndexとIMAPおよびExchangeのアカウントを移動させて、Mailを起動するが、どうしてもExchangeの方の索引が再構築されない。
困ったなぁ、と思案した結果、Mailディレクトリ内のデータをすべて移動し、Mailを起動することにした。これにより、Mailは、まっさらな状態で起動するので、新たにExchangeアカウントを作り直し、その後、Mailを終了して、Exchange以外のアカウントのフォルダを戻して、再度起動してから、メッセージの読み込みで古いメッセージをすべて読み込ませることで、環境が復旧した。
Apple Mailは、アップグレードする度に、よいメールソフトに進化しているので、まぁ、これもしょうがない、ってことなのかな。
MacBook Air 11"
2010年10月29日17:15
私のメインマシンがMacBook Proで、出張の際は、こいつを持って歩いていることは以前ここにも書いた。
が、このMacBook Proを「いつでも」持って歩いているわけではなく、事務所内の異なる場所で仕事をする時には、PowerBook G4 12”を持って歩いているのだ。これは、単純にMacBook Proが気軽に持ち歩くには大きくて重いという理由だ。
PowerBook G4なんて、前時代の非力マシンをなぜ使っているのか、と不思議に思う向きもあるかも知れないが、実際には、PowerBook G4で仕事をしているわけではない。
どういうことかと言うと、Mac OS Xの画面共有機能でPowerBook G4からMacBook Proをリモート制御しているのだ。つまり、実際に仕事をしているのは、MacBook Proと言うわけだ。
普段から、このような使い方をしているので、常々、12”のMacBook Proが出れば、1台のマシンだけで出張にも事務所内での移動しながらの仕事にも対応でき、一石二鳥だと考えていた。
で、MacBook Air 11”である。まさに夢に見たマシンではないだろうか?
普通なら、すぐに買うところなのだが、問題がある。
私の現在の起動ディスクは、160GB以上の容量を消費しており、128GBのMacBook Air内蔵のフラッシュストレージでは、小さすぎるのだ。
MacBook Airは、USBハードディスクからも起動できるので、現在MacBook Proの起動に使っている外接の2.5”ハードディスクからも起動できるはずだが、こればかりはやってみないと分からない。USBハードディスクからの起動は、Firewireと異なり、案外と相性の問題などがあるのだ。
MacBook Pro同様にクローン用の2.5”ハードディスクをもう1台接続すると、電力不足になる可能性が高いのも不安要素だ。
さらに言えば、せっかく薄くて軽く、美しいMacBook Airの蓋に外付けのハードディスクをマジックテープで貼付けていいものか、という疑問もある。
悩ましいところではあるが、ここはあえて見栄えなどの問題は無視し、現在の起動ディスクでMacBook Airが起動できるなら、よしとすることにしよう。
後は、どこで、それを試すかだな。
が、このMacBook Proを「いつでも」持って歩いているわけではなく、事務所内の異なる場所で仕事をする時には、PowerBook G4 12”を持って歩いているのだ。これは、単純にMacBook Proが気軽に持ち歩くには大きくて重いという理由だ。
PowerBook G4なんて、前時代の非力マシンをなぜ使っているのか、と不思議に思う向きもあるかも知れないが、実際には、PowerBook G4で仕事をしているわけではない。
どういうことかと言うと、Mac OS Xの画面共有機能でPowerBook G4からMacBook Proをリモート制御しているのだ。つまり、実際に仕事をしているのは、MacBook Proと言うわけだ。
普段から、このような使い方をしているので、常々、12”のMacBook Proが出れば、1台のマシンだけで出張にも事務所内での移動しながらの仕事にも対応でき、一石二鳥だと考えていた。
で、MacBook Air 11”である。まさに夢に見たマシンではないだろうか?
普通なら、すぐに買うところなのだが、問題がある。
私の現在の起動ディスクは、160GB以上の容量を消費しており、128GBのMacBook Air内蔵のフラッシュストレージでは、小さすぎるのだ。
MacBook Airは、USBハードディスクからも起動できるので、現在MacBook Proの起動に使っている外接の2.5”ハードディスクからも起動できるはずだが、こればかりはやってみないと分からない。USBハードディスクからの起動は、Firewireと異なり、案外と相性の問題などがあるのだ。
MacBook Pro同様にクローン用の2.5”ハードディスクをもう1台接続すると、電力不足になる可能性が高いのも不安要素だ。
さらに言えば、せっかく薄くて軽く、美しいMacBook Airの蓋に外付けのハードディスクをマジックテープで貼付けていいものか、という疑問もある。
悩ましいところではあるが、ここはあえて見栄えなどの問題は無視し、現在の起動ディスクでMacBook Airが起動できるなら、よしとすることにしよう。
後は、どこで、それを試すかだな。

