iPhone用保護フィルム、ZAGGシールド

二週間ほど前に、iPhone 4の保護フィルムをZAGGシールドiconに取り替えた。

これまでは、安っぽいフィルムを使っていて、それはそれで不満もなかったのだけれど、ゲームをやりすぎたのか、フィルムの一部に何度も何度も同じ部分を擦ったような傷が現れて来たので、傷のつかない保護フィルム、ZAGGシールドを採用した次第だ。

販売代理店の製品ページを見てもらえば詳しく分かるが、このフィルムは、傷が付かないことで有名だ。しかし同時に、表面が若干柔らかくて粘り着くような使用感があり、好き嫌いが分かれる製品としても知られている。

当初は、このヌメっとした感触に違和感があったが、二週間も経つと慣れてしまって、もう気にならない、

傷がつかないだけでなく、指紋や油も付きにくいようで、満足している。しかし何より驚いたのは、気泡が入らないということだ。

正確に言えば、貼った直後は、他の多くのフィルム同様に気泡が入るし、完全に除去することは難しいのだが、放っておくと一両日中に気泡は消えてしまうのだ。

私は、これまで各種携帯電話やNintendo DSのような携帯端末には、必ず何らかのフィルムを貼って来たが、正直、気泡が入らなかったことは皆無で、保護フィルムとはそういうものと達観の境地に達していた。しかし、ZAGGシールドでは、製品の説明にもそう書いてあるが、実際に気泡が消失するのである。

ネット上を検索すると、ZAGGシールドを貼る際に失敗した、というか、気泡が入ってしまったり、ずれてしまうという人がいるようだが、カギは、ZAGGシールドを貼る際に「水」をたっぷり吹き付ける、ということにあるようだ。

この「水」が足りないと、位置調整も難しくなるし、フィルムと本体の間に入った気泡や埃を追い出せなくなるように思う。逆に言えば、したたるほどにたっぷり「水」を吹き付けることにより、気泡も埃も洗い流せるようだ。

なお、必要以上に吹き付けてしまって、iPhoneの動作に障害が出ても、関知できないので、ご了承願いたい。