スマートフォン
OSCAL Flat2CでVolteを有効にする
2025年08月23日01:45
自分の現在のスマートフォンがiPhone 15であることはここでも書いたが、イベントを主催する際の連絡用に予備のAndroidスマートフォンも持っている。元々はAUの契約だったが年に何回かのイベントの時に通話するだけなので、2024年末にMVNOの格安SIMに変更してある。
で、本体はSharp AQUOS zero5G basic DXで2025年5月中旬のイベントでは何も問題がなかったのに、二週間ほど前に見たらバッテリがパンパンに膨れ上がってしまっていたのだ。
最近のバッテリがいきなり爆発することはないと思うが、もう使えないことは明らかだったので本体を買い替えることにした。安い中古で良いのだが、ソフトウェアやウェブサービスの簡単な試験にも使いたいのでAndroidのバージョンが最新の15、少なくとも14が必要ということで最初から新品で探したほうが楽だろうとAmazonで安い端末を探してOSCAL FLAT 2Cという中国製の端末を買うことにした。この機種にしたのは比較的に安かったこともあるが、Androidのバージョンが14 GOだというのが決め手だ。
以前から通信環境が貧弱な地域用のGOというAndroid OSに興味があり、この機会にどんなものか体験しておこうという目論見だ。
この端末に限らないが中国製のAndroidスマートフォンを買う場合、事前に日本のSIMが使えることは確認しておく必要がある。この端末について言えば、AUが全国で使っているLTE:B1という周波数帯に対応しているので問題ないだろうと判断した。
しかし端末が対応しているからと言って簡単に使えるようになるというものでもないのが、中国製の端末だ。APNを含めて一通りの設定を完了したが、通話とSMSが使えるようにならない。
具体的には、通話しようとすると「ネットワークがビジーです」になり、また他の端末から電話しても電源が入っていないとなる状態で、このエラー自体は色々な原因があり得るだろうが、今回のようなケースでは設定に問題がある典型的なエラーと言える。
そこで、電話アプリで「*#*#83781#*#*」を入力してUnisocエンジニアリングモードに入り、VoLTE/VoWIFI 設定でまずVolte WhiteList Enableを有効にしてからVolte Enableを有効にすると端末が自動的に再起動して通話もSMSもできる状態になった。
Android 14 GOが非力という話をよく聞くので不安もあったが、デフォルトの状態で使う限りは快適で何の問題もないようだ。
で、本体はSharp AQUOS zero5G basic DXで2025年5月中旬のイベントでは何も問題がなかったのに、二週間ほど前に見たらバッテリがパンパンに膨れ上がってしまっていたのだ。
最近のバッテリがいきなり爆発することはないと思うが、もう使えないことは明らかだったので本体を買い替えることにした。安い中古で良いのだが、ソフトウェアやウェブサービスの簡単な試験にも使いたいのでAndroidのバージョンが最新の15、少なくとも14が必要ということで最初から新品で探したほうが楽だろうとAmazonで安い端末を探してOSCAL FLAT 2Cという中国製の端末を買うことにした。この機種にしたのは比較的に安かったこともあるが、Androidのバージョンが14 GOだというのが決め手だ。
以前から通信環境が貧弱な地域用のGOというAndroid OSに興味があり、この機会にどんなものか体験しておこうという目論見だ。
この端末に限らないが中国製のAndroidスマートフォンを買う場合、事前に日本のSIMが使えることは確認しておく必要がある。この端末について言えば、AUが全国で使っているLTE:B1という周波数帯に対応しているので問題ないだろうと判断した。
しかし端末が対応しているからと言って簡単に使えるようになるというものでもないのが、中国製の端末だ。APNを含めて一通りの設定を完了したが、通話とSMSが使えるようにならない。
具体的には、通話しようとすると「ネットワークがビジーです」になり、また他の端末から電話しても電源が入っていないとなる状態で、このエラー自体は色々な原因があり得るだろうが、今回のようなケースでは設定に問題がある典型的なエラーと言える。
そこで、電話アプリで「*#*#83781#*#*」を入力してUnisocエンジニアリングモードに入り、VoLTE/VoWIFI 設定でまずVolte WhiteList Enableを有効にしてからVolte Enableを有効にすると端末が自動的に再起動して通話もSMSもできる状態になった。
Android 14 GOが非力という話をよく聞くので不安もあったが、デフォルトの状態で使う限りは快適で何の問題もないようだ。
スマフォが充電されなかったのはケーブルのせいだった
2016年09月20日18:24
最近auのスマートフォンをAQUOS shv33に変えたんだけど、なんか正常に充電しないのでバッテリの初期不良かと思ってたら、充電用のUSBケーブルのせいだった。前の機種から使っていた100円均一で売ってる巻き取り式の充電ケーブルではダメで、前の機種についてきた純正ケーブルにしたら充電されるようになった。shv33にとってケーブルのアンペアが足りなかったということか。機種によっては充電器どころかケーブルも付いてこない時代だから、今後は注意しないといけないなぁ。
SpinAppが正式にサービス開始
2012年06月17日23:53
二年くらい前から手伝ってきたSpinAppが、ついに日本でも正式にサービス開始したようだ。
SpinAppは、HTML5、CSS3、Javascriptという技術を使い、いわゆるモバイルウェブというスマートフォン用のウェブベースのアプリを開発するプラットフォームサービスだ。
HTML5ベースのウェブサイトをモバイルアプリとか、モバイル用サイトとか言ったりもするが、モバイルウェブと言うのは、単にスマートフォンに最適化されたウェブサイトと言う意味ではなく、ネーティブアプリのようなインタフェースを搭載し、ネーティブアプリと同じように操作できるウェブサイトを指す。
SpinAppの場合、バンドがファンに最新情報を届け、楽曲を試聴してもらったりYouTube動画を観てもらったりして、最終的にはiTunes Storeからアルバムや曲を買ってもらう仕組みをあらかじめ備えたモバイルウェブサイトを簡単に設計および公開できるのがウリだ。
iPhoneでは、ホーム画面にアイコンとして保存すると、次回からSafariブラウザを使わず、ネーティブアプリ同様に起動して使用することができる。
ウェブベースなので、ネーティブアプリと異なり、AppleやGoogleに申請する必要もないし、いつでも好きな時に、好きなだけ更新することができる。
このようなモバイルウェブをSpinAppでは、独自の造語でホームアップと読んでいる。ホームページのように誰もがアプリを持つ時代を見越したネーミングだ。
バンドだけでなく、スマートフォン用のアプリに興味を持っている方は、研究のために試してみても良いだろう。
SpinAppは、HTML5、CSS3、Javascriptという技術を使い、いわゆるモバイルウェブというスマートフォン用のウェブベースのアプリを開発するプラットフォームサービスだ。
HTML5ベースのウェブサイトをモバイルアプリとか、モバイル用サイトとか言ったりもするが、モバイルウェブと言うのは、単にスマートフォンに最適化されたウェブサイトと言う意味ではなく、ネーティブアプリのようなインタフェースを搭載し、ネーティブアプリと同じように操作できるウェブサイトを指す。
SpinAppの場合、バンドがファンに最新情報を届け、楽曲を試聴してもらったりYouTube動画を観てもらったりして、最終的にはiTunes Storeからアルバムや曲を買ってもらう仕組みをあらかじめ備えたモバイルウェブサイトを簡単に設計および公開できるのがウリだ。
iPhoneでは、ホーム画面にアイコンとして保存すると、次回からSafariブラウザを使わず、ネーティブアプリ同様に起動して使用することができる。
ウェブベースなので、ネーティブアプリと異なり、AppleやGoogleに申請する必要もないし、いつでも好きな時に、好きなだけ更新することができる。
このようなモバイルウェブをSpinAppでは、独自の造語でホームアップと読んでいる。ホームページのように誰もがアプリを持つ時代を見越したネーミングだ。
バンドだけでなく、スマートフォン用のアプリに興味を持っている方は、研究のために試してみても良いだろう。