iLabel-Jの説明


iLabelは、一枚の用紙に同じレイアウトを繰り返し印刷する場合に最適なプログラムです。 例えば、名刺、インビテーションカード、宛名ラベルなどを作成するために使えます。

レイアウトには内蔵のドローツールを使ってドローオブジェクトを描画できるうえに、QuickTimeを利用して画像を読み込むことができるので、PICT、GIF、JPEG、TIFF、Photoshopなどの豊富なファイル形式の画像を使って見栄えのよいレイアウトが実現します。

iLabelは、また差し込み印刷を使った宛名書きにも使えるように設計されています。タブ区切りテキストファイルを読み込んで、必要なレコードとフィールドだけを指定することができます。 iLabelを使えば、前に使ったレイアウトを流用してまったく同じ、あるいはちょっと変更を加えた似たような内容を繰り返し印刷できます。

事前に印刷プレビューを確認することもできるので、何度も試し刷りをする必要はありません。 インタフェースは単純で判りやすく、効率的にページレイアウトを完成させることができます。


iLabel-J のサンプル画面